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檀林について

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今日は、平成18年7月21日の日本経済新聞に飯高檀林が掲載されました☆

飯高は多古町の隣の市になります、匝瑳市にあります。
飯高檀林は1580年に地元の豪族が当地に開設し、江戸幕府から厚い保護を受けたといい、多くの僧侶が学んだ学校と知られています。
総門をくぐると左右に杉の巨木が立ち並び、奥に堂々とした行動が見えてきます。
江戸時代には日蓮宗の最高学府として栄えたといいいます。1874年に廃止され、立正大学がその役割を受け継ぎました。境内には『立正大学発祥之地』という碑があります。
転機は1980年に、講堂、総門などが国の重要文化財に指定されたことです。
また、檀林跡として境内全体が県指定史跡となっています。
普段は、静寂に包まれているが、年に2回、にぎわう時期があります。
境内の牡丹園が見ごろとなるゴールデンウィークと、講堂でコンサートが開かれる秋です。
今年は、市の教育委員会などが主催し、10月14日に仏教賛歌や雅楽が演奏されます。
檀林跡から歩いて10分ほどの所には黄門桜という桜の老木があります。
元禄年間に水戸光圀が檀林を訪れた際、桜などを植えたという記録があり、地元の人々が名づけたといいます。

上の写真は掲載されていた新聞の記事です。


皆さんも、是非いらしてみてください。心が和みますよ☆

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